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健康応援コラム

10/10目の愛護デー

現代人の生活では、職業・年齢に関わらずパソコンや携帯電話、テレビに触れる機会が多く、皆さんも目の疲れを自覚する機会が増えてきているのではないでしょうか?
 目を酷使し続けると疲れ目以外にも首や肩のこり、頭痛、イライラ感などの症状が起こってきます。このように目の使いすぎで、全身に疲れを感じる状態のことを眼精疲労といいます。
 目の疲れには十分な睡眠と休養が必要です。パソコン作業をするときは、1時間ごとに10~15分の休憩をとり、目を休ませてあげましょう。また、疲れ目の改善やリフレッシュには、目の周りの筋肉をほぐすストレッチが効果的です。ウインクしたり、視線を上下左右に動かしたり、無理のない程度で行ってみてはいかがでしょうか。

あなたの健康の役に立ちたい。