健康応援コラム
ほしいもすごいもん!
1月10日は干し芋の日です。なぜ1月10日が?と感じる方が多いかもしれませんが、「一」と「十」を合わせることで「干」になるからなのです。他にも由来が2つあるので、気になる方は調べてみてください。
干し芋がどこで作られているか、ご存じでしょうか?さつまいもの生産量1位は鹿児島県ですが、干し芋の生産は90%以上が茨城県で作られています。これは茨城県のミネラルを含んだ潮風、冬季の長い晴天など、干し芋作りに恵まれた環境が関係しています。
干し芋は同じ量のさつまいもと比べると食物繊維やカリウム・カルシウム・マグネシウムなどの電解質がたっぷり入っています。カリウムには体のむくみの解消や、ナトリウムのとり過ぎによる高血圧を防ぐ働きが、食物繊維には血糖値を急に上昇しないようにする他、コレステロールの吸収の抑制や腸内環境を整えてくれる効果があります。
干すだけで栄養も旨味もぎゅぎゅっと濃縮されます。皆さんもぜひこの機会に干し芋を食べましょう!
