薬局内研修
在宅関連研修
研修日時:令和7年1月11日土曜日16:00~16:30
研修タイトル:在宅関連研修
- 地域包括ケアシステムとは、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保される体制のことである。
- 意思決定に関する用語として、以下の3つが重要である。
1)ACP:将来の変化に備え、将来の医療及びケアについて、本人を主体にその家族や近しい人、医療・ケアチームが繰り返し話し合いを行い、本人による意思決定を支援する取り組みのことで、人生会議とも呼ばれている。
2)AD:将来自らが判断能力を失った際に、自分に行われる医療行為に対する意向を前もって意思表示すること。代理人指示と内容的指示があり、内容的指示はリビングウィルとも呼ばれている。
3)DNR:終末期医療において心肺停止状態になった時に、患者または代理人の意思決定に基づき心肺蘇生措置を行わないこと。