健康応援コラム
県別血圧コントロールに地域差 滋賀は第四位
高血圧は血管の動脈硬化の原因となり、脳・心臓疾患リスクを高めることがわかっています。今回、東北医科薬科大学のグループが、県別の血圧コントロール状況について発表しました。滋賀県は全国第四位でした。滋賀県は平均寿命も優秀なことと関係しているようです。
なお、降圧目標達成割合の平均は26.7%でしたが、1位香川県26.2%と最下位和歌山県18.8%の差は7.4%もの差があり、医療アクセスの良い県が上位になりやすいことも示唆されました。
-Hypertension Research誌オンライン版2025年11月18日号-
【都道府県別降圧目標(130/80mmHg未満)達成割合】
1位:香川県(26.2%)
2位:沖縄県(25.9%)
3位:高知県(24.4%)
☆4位:滋賀県(24.4%)
5位:大阪府(24.4%)
