健康応援コラム
若者を中心に広がる果物離れ 目標は1日200グラム
近年、若者を中心に果物の摂取量が減っているといわれています。背景には、手軽な加工食品の普及や、物価の高騰があるとみられています。こうした中、厚生労働省が進める「健康日本21」では、1日200グラムの果物摂取が目標とされています。
果物には、ビタミンや食物繊維が豊富に含まれており、疲労回復や生活習慣病の予防など、様々なメリットがあります。
200グラムの目安は、例えばキウイなら2個、バナナなら約2本、りんごなら半分ほどで、毎日とるには多く感じる方もおられるのではないでしょうか。そのまま食べるのももちろん美味しいのですが、冷凍フルーツをヨーグルトに入れるなどのアレンジもあります。
日々の食生活にフルーツで彩りを加えましょう。
