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健康応援コラム

7月10日は納豆の日

納豆は発酵することで大豆が本来持っていない栄養素がプラスされた食材です。その主な栄養素の4つについて、それぞれのもつ働きとメリットを紹介させていただきます。

 

  • ナットウキナーゼ 血栓のもとになるたんぱく質を分解する効果があり、動脈硬化予防に効果が期待できます。
  • ポリグルタミン酸 カルシウムの吸収を促進する効果や腸内環境を整える効果があります。
  • ビタミンK カルシウムの骨への吸収を助ける働きがあり、骨粗しょう症の予防にも欠かせない栄養素です。
  • イソフラボン ポリフェノールの一種で、女性ホルモンの「エストロゲン」に似た働きをすることから、ハリのある肌を作る効果が期待でき、こちらも骨粗しょう症の予防や更年期障害の予防にも役立つと言われています。更年期以降の女性はエストロゲンの分泌量が大幅に減るため、女性は特に意識して食べたい食材です。

 

納豆と合わせると腸内環境をよくしてくれる発酵食品のキムチや、ビタミンB1の吸収を高めてくれるネギ、カルシウムの吸収率を上げてくれるお酢などと一緒に摂るなど、バリエーションを増やして健康づくりに役立てましょう。

あなたの健康の役に立ちたい。